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HOME > 子ども司書講座 > 第1回(平成30年7月16日)

更新日:平成30年8月8日

第1回(平成30年7月16日)

7月16日(月・祝)に本年度の「子ども司書講座」の第1回目の講座が行われました。
この講座は子ども読書活動推進計画の一環として、本や図書館に関心のある子どもたちに講座を学んでもらい、学校や地域で読書の輪を広げてもらうために開催されました。
本年度は4期生になります。

第1回目は「子ども司書の役割・図書館の役割」と「ポップづくり」について学んでもらいました。



まず開講式が行われ、一宮市が宣言した「子ども読書のまち宣言」を読み上げます。




館長からのあいさつ。一宮市立図書館が蔵書する100万冊を有効に使っていただきたい、というお話がありました。
その後、一人ずつ好きな本とともに自己紹介を行いました。それが終わると、さっそく最初の講義に入りました。午前中は「子ども司書の役割、図書館の役割」として、この講座の狙いや図書館がなぜあるのかなどを学び、また中央図書館の見学も行いました。



午後からはポップ作りを学びました。午前中に紹介したみんなの好きな本を題材にポップを作ります。



まずはポップ作りの基本を中央図書館のスタッフから学んでいます。



実際のポップの見本をみています。アイデアが満載のポップに感心!



さっそく自分の本でポップ作りに取り組みます。本の内容を思い出してどんな内容にするか考えます。



材料は本物の図書館司書が使うものと一緒です。でも先着順なので、まずは材料を確保しています。



一生懸命取り組みます……。



スタッフのサポートもありましたが、基本的には自分で考えたポップを作成することができました。

ついに完成! 時間がない中でみんな本当にがんばりました。
完成されたポップはどれも力作ぞろいです。
なお、ここで作成したポップは中央図書館5階にて展示します。
ぜひご覧ください!

子ども司書講座は7月から12月までかけて、全6回の内容で開講する予定です。
引き続き子ども司書たちの活躍はホームページでお伝えしていきます。

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