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HOME > 各種資料 > (仮称)中央図書館整備基本計画

更新日:平成23年2月28日

(仮称)中央図書館整備基本計画 知をつむぐ学びふれあい憩いの場

 近年、情報化、グローバル化、少子・高齢化といった社会の様々な変化や熟成化に対応するため、生涯学習の重要性が認知され、多様な学習機会の提供が図られています。それに伴い、図書館には生涯学習拠点としての役割が期待され、従来の図書館サービスの提供に加え、新たな地域・市民ニーズへの対応が望まれています。
 現在の一宮市立豊島図書館は、昭和41年4月の開館以来約40年間にわたり利用者に対し多様な情報・資料・学習機会等を提供し、地域において親しまれてきました。しかし、施設の老朽化や収容能力の不足等の問題を抱えていること、地域や市民の多様なニーズに対応する必要があることなどから、図書館サービスの改善が求められています。
 また、本市においては中心市街地活性化基本計画が策定され、尾張一宮駅周辺において中心市街地活性化構想による各種事業が推進されています。この構想においては、尾張一宮駅ビル及びその周辺の中心市街地における新たな賑わいの形成が求められており、老朽化した尾張一宮駅ビルの建て替えに併せ、豊島図書館の移転・機能拡充となる中央図書館などの公共施設と商業・業務などの民間施設を複合化した新しい駅ビルの整備も視野に入れた検討が行われています。
 そこで、一宮市が尾張一宮駅ビルに整備を計画している中央図書館のあるべき図書館像、役割、機能、サービス、規模、事業方策等の具体的検討を行うため、平成18年9月より社会教育・学校教育関係者及び学識経験者等で構成する「(仮称)中央図書館整備基本計画検討委員会」で検討を進め、市民の皆様からご意見を募集し「(仮称)中央図書館整備基本計画」を策定いたしました。



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